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2013年10月 アーカイブ

2013年10月03日

ナースのお仕事、現実は?

ナースのお仕事っていうテレビドラマが昔ありましたよね!
私はあのドラマの大ファンなんですよねぇ。
私の仕事はドラマと同じくナース。
だけどドラマのように毎日何かが起きていて楽しく働いている…なんてことは現実にはありません。ただただ決められた、与えられた仕事をせっせとこなすだけ。
楽しいハプニングなんてほとんどありえない。
ドラマのように楽しく働くことが出来たらいいのにね。
あのドラマでは看護師同士でいろいろと派閥があるようだけど根本は結局みんな助け合って成り立っているよね。
実際には派閥があってどんなことが起こっても助け合いなんてほとんどない…。
私の働いている職場だけなのかもしれないけどね…。
他の病院のナースたちがどんな環境で働いているのかって一度見てみたいなってよく思います。

2013年10月08日

子供も食べられるキムチ鍋とダイエットエステ

今夜の晩御飯はまたまた鍋ですが・・・キムチ鍋にしました。
鍋は野菜がたっぷり摂れますし、お腹いっぱい食べてもヘルシーなので便利なんですよね。
今の寒い時期には暖かい鍋は体が温まって美味しいですしね。

このキムチ鍋ですが、普通に作ると子供が食べられないんですよね。
我が家のキムチ鍋が特別に辛いと言うわけではなく、市販のキムチの素を使った鍋なので一般的な味だと思います。
でも子供がまだ3歳なので、普通のキムチ鍋だと辛くて食べられないんですよ。
なので以前はキムチ鍋をする時はメインのおかずを別に用意して、お鍋はサイドメニューにして旦那さんと私だけで食べていました。
でもせっかく家族全員が揃う食卓なので、皆で同じ料理を食べたいですよね。
特に鍋料理が美味しいのは皆で食べてこそ!と言うので、何か良い方法は無いかな?と思っていました。
そんな時に友達に聞いたキムチ鍋の作り方が、子供も美味しく食べられて大好評だったんです。

普通キムチ鍋は味付けにキムチの素やキムチの漬物を使うと思います。
家庭によって出汁に昆布を使ったり、固形コンソメスープを使ったり、カツオ等の魚の出汁の素を使ったり・・・と言った違いはあると思いますが。
メインの味付けは何処もキムチの素やキムチの漬物だと思うのですが、それだとやっぱり辛くなるので、味噌を使って味噌キ味のムチ鍋にしてしまうんです。
これだとキムチの味を楽しみながらも辛味が気にならないので、子供でも美味しく食べる事が出来るんですよ。
最初に味噌を混ぜると聞いた時はキムチのせっかくの味が台無しにならない?と思ったのですが、試してみたら全然そんな事はありませんでした。
むしろスープが濃厚になるのでキムチ味だけの鍋よりも美味しいかなって思います。
子供もスープが美味しいのでゴクゴク飲んでいますし、かな~りオススメだと思います。
我が家の場合キムチ鍋と言えば今はもう味噌キムチ鍋の事になったので、子供が辛いもの平気になっても普通のキムチ鍋には戻らないと思います。
辛過ぎるキムチ鍋で困っている人は、ぜひ試してみると良いかと思いますよ♪

ちなみに今夜のキムチ鍋の具はメインを豆腐にしてみました。
豆腐と野菜だけだとスープがイマイチなので、鶏の手羽元もちょっと入れて。
そろそろ本格的なダイエットを考えねばならない旦那さんのために配慮をしてみましたよ。
キムチ鍋は味が濃いので、豆腐がメインでも満足度が高いのが助かります。
淡白な豆腐もキムチの味で飽きる事無く最後まで沢山食べられますし。
また最後はご飯を投入し、卵を落としてキムチ雑炊で〆ると更にしっかり満足しますよね。
今夜はキムチ鍋!と言うと娘が喜んでますが、私も今からもう凄く食べたくなっています♪

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2013年10月22日

母親の犯罪…

子供が通っている小学校の教師に対して松葉杖を使って殴り、怪我を負わせたとして子供の母親が逮捕されるという事件があったようですね。
この母親、怪我をさせただけじゃなく土下座までさせたっていうからたちが悪い。
テレビドラマ「半沢直樹」がものすごい人気で終了したけど半沢直樹のテレビの影響で最近は土下座という言葉をよく耳にします。
看護師仲間とも半沢直樹の話題はよく話していたけどこういう使われかたってなんだか悲しいよね。
子供が学校でいじめられたっていうことが今回の事件の発端だったみたいだけど事実はどうなのか…?!
それにしてもいくら子供がいじめにあっていたとしても教師を暴力でどうにかしようなんておかしな話だよね。
幸い軽傷で済んだみたいだからよかったけど…。

2013年10月28日

小児科医に関係性がある「こどもの病気」

子どもの成長は大きく新生児期(0~1ヵ月)、乳児期(1ヵ月~12ヵ月)、幼児期(1~6歳)、学童期(6~12歳)、思春期(12~17歳)に分かれます。それぞれのステージにおいて発育や成長の度合いは異なり、生理代謝も違うため、病気の診断・治療・予防はステージごとに個々の子どもの発育度や生理特性とよく照らし合わせて行うことが必要になります。子どもの病気は大人の疾患と異なり、身体が成長していく成長過程において必要なプロセスでもあります。

子どもの病気では特に、はしかウィルスの感染により咳・鼻汁・目やに・結膜炎・発疹・発熱の症状を呈す「はしか」、水痘・帯状疱疹ウイルスの感染によって虫刺されのような小さな丘疹ができる「水ぼうそう」、エンテロウィルスの感染によって口の中・手のひら・指・ひじ・膝・足の裏・お尻に突然伝染性の発疹ができる「手足口病」、ムンプスウィルスの感染によって耳の下にある耳下腺の腫れや倦怠感と軽い発熱が出る「おたふく風邪」、ヒトパルボウィルスB19の感染によって頬や関節周辺の皮膚に赤い発疹が現われる「りんご病」、細菌感染により耳の鼓膜の奥にある中耳に炎症が起きる「中耳炎」、38度以上の発熱をともなってひきつけを起こす「熱性けいれん」などがあります。

ほとんどの人が経験したことがある「はしか」「水ぼうそう」「おたふく風邪」はウィルス性の感染症で‘子どものうちに罹っておくべき病気’とも言われます。これらは病気をすることによって体内に病気に対する抗体(体を病気から守る免疫力)ができる典型的な症例のため、病気を発症するとその時は苦しい思いをしますが、一概には悪いものと排除できません。子どものうちにこうした病気に対する抗体を持つことで、その後病気にかかる心配がなく、大人になってからこれらの病気かかって重症化するケースを予防することにもつながります。

子どもの病気には行動や発達面が問題となる、おねしょ・かんしゃく・不登校・多動性障害・失読症、青年期に見られる、低身長や低体重・肥満・薬物の使用や乱用による問題、その他にも遺伝的要因、先天的な異常、染色体の異常、精神障害を患う病気、ガン・糖尿病・白血病など大人の疾患同様の病気などもあります。

子どもは個々が発達ステージにあるため、診療は小児科で総合的に行われます。子どもであるがゆえに泣いたり、騒いだり、症状を上手く伝えることができない、聞き分けが良くないなど診療には時間・忍耐・体力・工夫を要し、休日や夜間であっても小児科専門医の診療を受けたいという‘子どもの医療ニーズ’は多様化しています。

例えばですが東京都内の小児科医の求人はこんな感じですね。一応併せてチェックしてみましょうね。

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