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2013年12月 アーカイブ

2013年12月05日

医者に勝る看護師

看護師の仕事をしている私、私の周囲ではそんな私の事をとても立派だっていうんだけどそういう風に言われることが正直私はあんまり好きじゃないんですよね。
別に立派なわけでもなんでもないし、たまたま私がなりたかった職業が看護師だったってだけ。
普通のOLさんと同じです。
医者と違って病気を治すわけでも怪我を治療するわけでもなく、ただ補佐的な役割を果たしているだけ。
もちろん多少の医療的知識はありますけどね。
そんな私だけど医者よりも勝っていると自信を持っているのは患者さんとの絆です。
患者さんは病気や怪我で病院を訪れます。
医者はそういう患者さんの治療を行ってくれるものの心のケアまでは手が行き届きません。
そういう部分は私たちのほうが絶対に勝ってる!なんて思っています。

2013年12月26日

医師のクリスマス

私の友達がクリスマスイブに手を包丁で切ってしまったことがあります。
それで病院の時間外で傷口をぬってもらたそうです。
そのときにお医者さんと交わした会話が「私たち、クリスマスイブになにやってるんでしょうね」だったんだそう。
まあ友達はクリスマスパーティーの準備をしていてのことだから、まあよしとして。
お医者さんはほんとクリスマスとか関係なく、病院にいなきゃいけないわけだから大変ですよね。
もちろんクリスマスに限らず、お正月とかも関係ないだろうし。
若手の医師がそういうときの当直とか担当するんでしょうけど、でも若手でなくなったからといって解放されるわけでもなく。
自分の担当の入院患者さんがいたら、やはりいつ呼ばれてもいい準備をしてないといけないでしょうからね。
長期休みになったからといって、旅行などにはいけない、というのが実際なんでしょう。
お医者さんがクリスマスなのに、自分はなにやってんだろうな、と思っちゃうのもわかる気がします。
独身のうちはまだいいとして、子供ができたりして、一緒にクリスマスが過ごせないのはちょっとかわいそうな気も。
そうなると、自分で時間の都合がつけやすい独立開業をしたくなるのもちょっとわかりますね。
せめてクリスマスくらいは大変な患者さんが運ばれてこないような日になるといいんですけどね。
医師はやっぱり大変です。国立病院の医師に転職してきた人は特に見てて大変そう。
国立病院の医師の給与面ってそんなにいいとは思わないんですがねえ・・・

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